葬儀に贈る胡蝶蘭おすすめ6選|選び方とマナーまとめ

葬儀に贈る胡蝶蘭おすすめ6選

冠婚葬祭に欠かせない花として有名な胡蝶蘭は、お悔やみに贈る供花としても人気があります。

でも葬儀に胡蝶蘭を贈るには何を基準に選んだら良いのか、相場や選び方、マナーなど気になることが沢山ありますよね。

そこで今回は、葬儀に贈るにふさわしい胡蝶蘭の選び方や守るべきマナー、おすすめの胡蝶蘭も一緒にお伝えしていきます。

葬儀に贈るおすすめの胡蝶蘭ダイジェスト

今回ご紹介する、おすすめの胡蝶蘭は以下の5点です。
画像をクリックすると、該当する胡蝶蘭の紹介にジャンプします。

胡蝶蘭大輪白5本立て 大輪胡蝶蘭白5本立
50~58輪前後

取引先のお悔やみに
¥32,400
胡蝶蘭白大輪3本立て30輪 大輪胡蝶蘭白3本立
35~40輪前後

供花の定番
¥21,600
胡蝶蘭白大輪3本立て30輪 胡蝶蘭大輪白3本立
30~35輪前後

平均価格で選ぶなら
¥16,200
ミディ胡蝶蘭 アマビリス 5本立ち ミディ胡蝶蘭アマビリス
5本立ち

女性の故人へ
¥16,200
胡蝶蘭大輪 白 3本立ち 21輪前後 胡蝶蘭大輪白3本立
21輪前後

飾りやすいサイズ感
¥12,960
胡蝶蘭中大輪 ダイヤモンドスター3本立ち 胡蝶蘭中大輪
ダイヤモンドスター3本立ち

設置場所を選ばない
¥12,960


※表示されている値段は全て税込です

葬儀に贈る胡蝶蘭の選び方

供花(きょうか・くげ)とは、葬儀の際にお悔やみの気持ちを込めた弔意としてお供えする生花のことです。

では、どのような胡蝶蘭が供花としてふさわしいのでしょうか。

基本となる選び方のポイントは次の4点です。

  • 品質の良い胡蝶蘭を選ぶ
  • 供花としての胡蝶蘭の相場で選ぶ
  • 白い胡蝶蘭を選ぶ
  • 大きさで選ぶ

それではひとつひとつ見ていきましょう。

品質の良い胡蝶蘭を選ぶ

品質の良い胡蝶蘭を選ぶ

故人のご冥福を祈り、ご遺族の悲しみを癒す為にも丈夫で美しい胡蝶蘭を贈りたいですよね。

一般的に次のような条件を満たしたものが、品質の良い胡蝶蘭であるといえます。

【品質の良い胡蝶蘭の条件】
・新鮮で花持ちが良い
・花の輪数が多く、左右のバランスが良い
・2~3割は蕾がついている
・茎がしっかりしている
・葉は肉厚でツヤがある

そして、これらの条件を全て満たしているのがネット通販の胡蝶蘭専門店なのです。

ネット通販は、生産農家から直接お届け先へ納品するというシステムを採用しています。
これにより、次のようなメリットがあります。

・様々な種類の胡蝶蘭を提供することができる
・お届け直前までしっかり管理できる
・品質と鮮度を保った胡蝶蘭を届ける事ができる
・中間マージンや配送コスト削減により、店頭価格より安価で提供可能

このように、ネット通販の胡蝶蘭専門店であれば、同じ予算でも、より品質の高い豪華な胡蝶蘭を贈る事ができるというワケです。

供花としての胡蝶蘭の相場で選ぶ

葬儀にお供えする胡蝶蘭の相場

お悔やみに贈る胡蝶蘭は、品質・価格共にネット専門店の方がおすすめだというのが分かったところで、次に気になるのが胡蝶蘭の相場ですよね。

葬儀にお供えする胡蝶蘭の相場は、10,000円から30,000円程度

平均すると、15,000円から20,000円が主流となっているようです。

但し、故人との関係性によって若干異なるため、次の表を目安に選ぶと良いでしょう。

関係性 相場
親戚 1万~3万
友人・知人 1万~1万5千円
取引先 1万~3万円

白い胡蝶蘭を選ぶ

元々、葬儀の供花にふさわしいのは、「白い色」で「トゲがない」花とされてきました。

よって、胡蝶蘭を葬儀に贈る際にも「白」が基本です。

但し、四十九日以降にお供えとして胡蝶蘭を贈る際には、淡いピンクや黄色など優しい色合いのものを贈っても良いとされています。

大きさで選ぶ

胡蝶蘭は、下記の写真のように左から「大輪」「中大輪」「ミディ」の3種類があります。
そして、それぞれに花の大きさや全体の幅・高さにも違いがあります。

胡蝶蘭の花の大きさの違い
写真出典:hitohana.tokyo
種類 花の大きさ 高さ
大輪 10~15cm以上 45~60cm 70~85cm
中大輪 6~10cm 40~50cm 50~70cm
ミディ系 3~6cm 35~50cm 50~70cm

※価格は3本立ちを基準にしています

更に、胡蝶蘭は「立ち数」によってもボリュームが異なります。

大輪3本立ちと5本立ちの違い

下の写真左が大輪3本立ち、右が5本立ちの胡蝶蘭です。
同じ大輪でも、この立ち数が増える毎に豪華さが増し、金額もアップします。

大輪3本立ちと5本立ちの違い
写真出典:hitohana.tokyo
種類 高さ
大輪3本立 45~60cm 70~85cm
大輪5本立 50~70cm 80~90cm

このように、胡蝶蘭は大きいものだと幅70cm×高さ90cmくらいになるため、場合によってはご遺族の負担になってしまうこともあります。

よって、飾るスペースを確保できるかどうかも考慮した上で、ふさわしい大きさを選ぶ必要があります。

では、これまでご紹介してきた品質・相場・色・大きさといった胡蝶蘭の選び方のポイントをおさえた、おすすめの胡蝶蘭にはどんなものがあるのでしょうか。

 

お悔やみに贈りたいおすすめの胡蝶蘭6選

お悔やみに贈りたいおすすめの胡蝶蘭6選

それでは、ここからは葬儀の供花としておすすめの胡蝶蘭を予算別に6点、ご紹介していきたいと思います。

[1]胡蝶蘭大輪白5本立50輪~


予算30,000円台で選ぶおすすめの胡蝶蘭は、こちらの大輪5本立ちです。
大きさ、高さ、輪数ともに他を圧倒する存在感で、見栄えの良さは格別です。

但し、その分飾るスペースを要するため、葬儀会場は元よりご自宅に贈っても負担にならないかどうか確認した上で贈るようにしましょう。

hitohana蝶蘭大輪白5本立ち50輪〜58輪前後
HitoHana
胡蝶蘭大輪白 5本立ち
50~58輪前後

サイズの目安:W50~70cm×H80~90cm
価格:32,400円(税込)
※送料無料
(沖縄、離島へのお届け不可)
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贈った人の口コミ

★★★★★
お通夜に伺ったのですが、つくや否や、住職さんが『いや~~素晴らしいお花を有難うございます。正面に飾らせていただきました。』とこちらがびっくりするほど喜んでくださいました。

本堂にお参りに伺うと、お決まりの白菊と紫のリンドウなどで、そこここにカトレアが配置され、施主の名前立て札が林立するお決まりの祭壇の前で、ひとはなさんにお願いした大輪 白 5本立ち胡蝶蘭は、本当に真っ白で高さも80センチ近く、横のボリュームもたっぷりで、清楚でお花一つ一つが大きくて上品で、とても映えていました。

お世話になったお母さまも胡蝶蘭が大好きだったとのことで、何よりのご供養となりました。

お寺のものから申し上げると、葬儀で頂く生花はもちろんありがたいですが、通夜告別式だけのものなので、一つ二つは、胡蝶蘭でいただくと、葬儀が終わって49日までの祭壇に美しい白い胡蝶蘭があると、慰めになりますし、後から弔問に見えるお客様にも生花が痛みやすい夏には、胡蝶蘭が供えてあれば、安心してご接待できます。

今回、注文してすぐにメールも下さっていたし、配送完了後も写真付きでメールもいただいており、有難うございました。
出典:HitoHana

[2]胡蝶蘭大輪白3本立35輪~

予算20,000円台でおすすめの胡蝶蘭は、こちらの大輪3本立ちです。

ひとつめにご紹介した5本立ちと比べるとひと回り小さいサイズになりますが、冠婚葬祭に贈る胡蝶蘭の中では最も人気があるタイプです。

輪数も35~40輪と多いので、長期に渡ってご遺族の慰めになってくれるはずです。

hitohana胡蝶蘭大輪 白 3本立ち 35輪〜40輪前後
HitoHana
胡蝶蘭大輪
白 3本立ち
35輪〜40輪前後

サイズの目安:W45~60cm×H70~85cm
価格:21,600円(税込)
※送料無料
(沖縄、離島へのお届け不可)
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贈った人の口コミ

★★★★★
友人の紹介で利用をしました。
HPから簡単に注文が出来て、前日には写真付きの確認メールがありました。
金額からすると豪華なお花で非常に満足です。
また、最初のお取引から請求書でのお支払いも便利でした。
次回も利用させて頂きます。
出典:HitoHana

[3]胡蝶蘭大輪白3本立30輪~


葬儀の供花として贈る胡蝶蘭の平均価格、15,000円~20,000円に該当するおすすめ1点目はこちらの大輪3本立ちです。

上で紹介したものと比べると輪数が若干少なくなりますが、サイズ的にはそう差はありません。

hitohana胡蝶蘭大輪白3本立ち30輪~55輪
HitoHana
胡蝶蘭大輪 白
3本立ち
30~35輪前後

サイズの目安:W45~60cm×H70~85cm
価格:16,200円(税込)
※送料無料
(沖縄、離島へのお届け不可)
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贈った人の口コミ

★★★★★
亡くなられた犬友のお供えにお願いしました。
品質の良い豪華なコチョウランで、とても喜んで頂けました。
遠方なのでかなり日にちが経ってから伺ったのですが、こちらでお願いしたコチョウランだけがきれいに咲いて嬉しかったです。
現物を見ないでの注文は心配ですが、とても信頼出来るお花屋さんだと思います。
また利用させてくださいませ。
出典:HitoHana

[4]ミディ胡蝶蘭5本立


予算15,000円~20,000円で選ぶおすすめの胡蝶蘭2点目は、ミディ胡蝶蘭です。

中でもこちらのアマビリスという品種は、胡蝶蘭の始まりの花とも言われ、丈夫で育てやすいというメリットもあります。

大輪系と比べると高さはありませんが、見栄えのするシルエットや飾りやすさなどで人気が高い胡蝶蘭です。

hitohanaミディ胡蝶蘭アマビリス5本立ち
HitoHana
ミディ胡蝶蘭
アマビリス 5本立ち

サイズの目安:W40~50cm×H50~70cm
価格:16,200円(税込)
※送料無料
(沖縄、離島へのお届け不可)
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贈った人の口コミ

★★★★★
この度、丁寧なご対応、ありがとうございました。
発送前の画像送付、発送のお知らせと、対応の良さに感動しました。
また、発送して頂くお花を画像で見れるので、安心して贈れました。想像より立派だとなお花で、こちらのショップを選んで良かったです。
また機会がありましたら、利用させて頂きたいです。ありがとうございました!
出典:HitoHana

[5]胡蝶蘭大輪白3本立21輪~


はなと編集部がおすすめしている胡蝶蘭専門サイト「HitoHana(ひとはな)」であれば、予算15,000円以内でも高品質な胡蝶蘭が用意されています。

例えば、こちらは21輪前後と輪数は減りますが、胡蝶蘭ギフトの定番でもある大輪白3本立ちが12,960円で購入することができます。

ひとはな胡蝶蘭大輪白3本立ち21輪程度
HitoHana
胡蝶蘭大輪 白 3本立ち
21輪前後

サイズの目安:W45~60cm×H70~85cm
価格:12,960円(税込)
※送料無料
(沖縄、離島へのお届け不可)
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贈った人の口コミ

★★★★★
叔父のお葬式に贈りました。
ご家族には、枕花として利用させて頂き、また立派な胡蝶蘭をありがとうございますと言われました。
価格と見栄えにいい意味でギャップがあるんじゃないかと思います。
出典:HitoHana

[6]胡蝶蘭中大輪3本立

予算10,000円~15,000円で選ぶおすすめの胡蝶蘭2点目は、こちらの中大輪ダイヤモンドスター3本立ちです。

そのネーミング通り、ダイヤモンドのような重厚さとスターのような輝き、そして気品を兼ね備えた胡蝶蘭です。

今回ご紹介した胡蝶蘭の中でも最もコンパクトなサイズになるので、飾るスペースを確保するのに不安がある場合は特におすすめです。

hitohana胡蝶蘭中大輪 ダイヤモンドスター 3本立ち
HitoHana
胡蝶蘭中大輪
ダイヤモンドスター3本立ち

サイズの目安:W40~50cm×H50~70cm
価格:10,800円(税込)
※送料無料
(沖縄、離島へのお届け不可)
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贈った人の口コミ

★★★★★
お供え用に急ぎだったので、ネット検索していたところ、ひとはなさんのページに辿り着きました。
翌日発送というスピードの上、発送前に写真を添付して送ってくださり、丁寧な対応は素晴らしいと思いました。
お花が届いた翌日、お宅に伺った際に、現物を拝見しましたが、立派で素敵な胡蝶蘭で、大変満足いたしました。
先方様にも大変喜んでいただけて、ひとはなさんにお願いして本当に良かったです。
また、お花を送る機会がありましたらリピートしたいと思います。
出典:HitoHana

胡蝶蘭を葬儀に贈る際のマナー

胡蝶蘭を葬儀に贈る際のマナー

供花として胡蝶蘭を贈る場合、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

ここからは守るべきマナーについて、Q&Aを交えながら次の8点に沿ってご紹介していきます。

  • ①「供物・供花ご辞退」「ご厚志ご辞退」とは?
  • ②供花の持ち込みが可能かどうか確認する
  • ③香典と供花は別々?一緒?
  • ④ご遺族の負担にならない金額におさめる
  • ⑤家族葬の場合の供花は?
  • ⑤立て札を添える
  • ⑥ラッピングにも気を配る
  • ⑦配送やお届け日時に注意する

①「供物・供花ご辞退」「ご厚志ご辞退」とは?

「供物・供花ご辞退」「ご厚志ご辞退」に注意

葬儀の案内状や葬儀場の受付などで、次のような断りの文面が無いか必ず事前に確認しましょう。

・「供物・供花ご辞退」と書かれていた場合
「供物」とは、果物やお菓子など故人の好きだった品物、「供花」は生花のお供えです。
これらを辞退しますという事なので、供物・供花は贈らず、香典を持参するのがマナーです。

・「ご厚志ご辞退」と書かれていた場合
「ご厚志」とは、香典や供物・供花全てをご辞退しますという意味になります。
「ご香典ご供花ご供物の儀は固くご辞退申し上げます」と書かれている場合も同様です。

でもだからと言って、本当に何も持参しなくて良いの?と不安になりますよね。

そんな時は、香典だけは用意して行き、葬儀会場の受付で他の参列者の方々が香典を渡しているかどうかを見て、判断すると良いでしょう。

②供花の持ち込みが可能かどうか確認する

供花の持ち込みが可能か確認!

葬儀会場によっては、提携している花屋以外からの供花の持ち込みを禁止しているところもあります。

また、OKだったとしても、別途持ち込み料金が発生したり、持ち込み方法に規定がある場合もあります。

よって、事前に必ず供花の持ち込みが可能かどうかを確認しておきましょう。

その際、問合せの電話は喪主のご自宅ではなく、葬儀会場にするのがマナーです。

また、持ち込むものが胡蝶蘭であることと大体のサイズも伝えておけば、設置場所の確保もスムーズです。

はなと質問アイコン
Q.葬儀会場に持ち込みできなかったら?
A.ご自宅に贈りましょう
通夜の前から故人の枕元に飾る「枕花」や、葬儀後に遺骨を安置する「後飾り」と呼ばれる祭壇のそばに飾ってもらうという方法もあります。
※本記事後半にて詳しく紹介しているので是非参考にしてみて下さい。
はなとスタッフアイコン

③香典と供花は別々?一緒?

はなと質問アイコン
Q.香典と供花は、どちらか一方でも良いの?
A.YES
基本的に、供物や供花は香典と同じ意味を持ちます。
したがって、どちらを贈っても失礼にはなりません。
はなとスタッフアイコン
はなと質問アイコン
Q.両方贈っても大丈夫?
A.YES
故人やご遺族と懇意な関係にあった場合は、両方贈っても問題はありません。
但し、香典返しなど、ご遺族の負担にならないよう配慮することも大切なマナーのひとつです。
はなとスタッフアイコン

④ご遺族の負担にならない金額におさめる

ご遺族の負担にならない金額におさめる

時間をかけて準備する結婚式などのお祝い事と違って、突然の不幸に見舞われるのが葬儀です。

つまり、ご遺族にとっては大切な家族を失った悲しみも癒えないまま、葬儀費用や香典返しといった出費が現実問題として起こってくるわけです。

こうした点にも配慮し、ご遺族の負担にならない範囲で贈ることも、重要なマナーのひとつです。

したがって、胡蝶蘭をお悔やみの供花として贈る際には、香典と合わせて相場の金額内におさめる、或いは香典の代わりとして胡蝶蘭を贈るようにすると良いでしょう。

⑤家族葬の場合の供花は?

ここ数年、増加傾向にあるのが、身内や親しい人だけで取り行う「家族葬」です。

家族葬の場合は、返礼の負担を軽減する意味合いもあり、香典・供花ともに辞退される場合がほとんどです。

よって、葬儀後に喪中を知らせる葉書などで初めて訃報を知る、というケースが多いようです。

こうした場合の弔意として胡蝶蘭を贈る際には、電話や手紙などでご遺族に連絡の上、返礼が要らない旨を必ず伝えて送るようにすると良いでしょう。

返礼などについて、ご遺族に必要以上に気を使わせてしまうことが無いように注意しましょう。

⑥立て札を添える

葬儀に胡蝶蘭を贈る際には、立て札をつけるのがマナーです。
お悔やみの場合は、立て札の最上部に「供」或いは「御供」、その下に自分の名前を記します。

ご自宅へ送る際は、メッセージカードを添えるのもおすすめです。

⑦ラッピングにも気を配る

ラッピングにも気を配る

お悔やみのシーンに贈る胡蝶蘭は、ラッピングにも気を配るのがマナーです。

おすすめは、落ち着いた紫系の包装紙に白リボンといったシンプルなラッピング。

通販サイトでは、立て札とラッピングがセットでサービスになっているところもあり、胡蝶蘭専門店であれば尚更ピッタリのラッピングを提案してくれますよ。

⑧配送やお届け日時に注意する

配送やお届け日に注意する
訃報は突然届くため、葬儀に間に合うかどうかすぐに配送エリアと配送日時を確認しましょう。

ネット通販の場合は、商品やエリアによっては日数を要したり、配送対象外になっている場合もあります。

本記事でご紹介している胡蝶蘭の通販サイト「HitoHana(ひとはな)」は、原則、昼の12時までに注文すると翌日の希望時間にお届け可能となっています。

但し、以下の場合はお届け希望日の前々日の昼12時までに注文する必要があるので、注意してください。

・午前中に下記へお届けする場合

和歌山、中国地方、四国地方、青森県、秋田県、東京都の離島、関西地方の一部地域

・お届け先が九州・北海道・沖縄の場合

※上記地域は、午前中の配達ができない場合があります。
※配達希望日時の指定がない場合は、注文確認後2営業日以内に発送されます。

葬儀の前後に贈る胡蝶蘭

葬儀の前後に贈る胡蝶蘭

花好きの故人のために胡蝶蘭を葬儀に贈ろうとしたけれど、葬儀会場が受け付けてくれなかったり、準備する時間が無いというケースもありますよね。

そんな時は、通夜の前から飾る枕花や葬儀後の後飾り、或いは四十九日、月命日、新盆などのお供えとして贈るのもおすすめです。

ここからは、葬儀前後のお供えとして胡蝶蘭を贈るタイミングについてご紹介していきたいと思います。

葬儀前の枕花として贈る

「枕花(まくらばな)」とは、通夜の前から故人の枕元に飾る花のことです。
枕花は訃報の知らせを受け取ってから、通夜の前に届くようにします。

葬儀の後に贈る胡蝶蘭

後飾りや葬儀後のお供えとして贈る

葬儀の後に胡蝶蘭をお供えとして贈るタイミングとしては、後飾りをはじめ以下のように四十九日や月命日、初盆、一周忌などがあります。

法要 タイミング
後飾り 火葬後、納骨するまでの間
四十九日 故人が亡くなってから49日目
(亡くなった日もカウントする)
月命日 故人が亡くなった日
新盆(初盆) 故人が亡くなった後、初めて迎えるお盆
一周忌
(祥月命日)
故人が亡くなって1年後の命日

後飾りとは

「後飾り(あとかざり)」とは、納骨するまでの間、自宅で遺骨を安置する祭壇のことで「後飾り祭壇」とも呼ばれています。

後飾りの祭壇には、遺骨と遺影の他に供物や供花を置き、四十九日の納骨まで毎日灯明をともし、焼香して故人の冥福を祈ります。

四十九日とは

「四十九日(しじゅうくにち)」とは、亡くなった日を含めた四十九日目に冥界の裁判官・閻魔大王により、生前の行いに対して裁きを受け、極楽浄土に行けるかどうかの最後の審判が下される日とされています。

また、この日を「満中陰法要(まんちゅういんほうよう)」「忌明け(きあけ)」ともいい、喪に服す期間の区切りとなります。

この日は四十九日法要だけでなく、納骨法要や開眼法要なども行うのが一般的です。

四十九日とは

月命日とは

故人が亡くなった月日を指す「命日」とは別に、亡くなった「日のみ」を指すのが『月命日』です。

例)亡くなったのが4月1日の場合
・命日:毎年4月1日
・月命日:4月1日を除く、毎月1日
※命日は別名「祥月命日(しょうつきめいにち)」とも呼ばれます。

新盆(初盆)とは

新盆(初盆)とは

「新盆(にいぼん)」とは、初盆(はつぼん)とも言い、故人が亡くなってから四十九日後に、初めて迎えるお盆を指します。
つまり、四十九日の前にお盆が訪れる際は、翌年のお盆が新盆になります。

また、時期は地域によって異なり、7月に行うところと8月に行うところがあります。

一周忌とは

「一周忌」とは、故人が亡くなってから丁度一年後の命日に行う「法会(かいえ)」の事です。
一周忌の法要があるかどうか分からないくても、祥月命日に合わせて贈ると良いでしょう。

葬儀に贈る胡蝶蘭の色は「白」が鉄則ですが、四十九日以降であればピンクや黄色の淡い色を選んでも大丈夫です。

 

まとめ

お悔やみに贈る胡蝶蘭まとめ

今回は、葬儀に胡蝶蘭を贈る際の選び方やマナー、そしておすすめの胡蝶蘭をご紹介しました。

故人やご遺族のことを思って贈った供花であっても、マナーを一歩間違えるとせっかくの想いも台無しになってしまう場合もあります。

葬儀の際のマナーは、宗派や地域によっても異なる場合があるので、不安がある場合は葬儀社に問い合わせてみることをおすすめします。

故人を偲ぶにふさわしい胡蝶蘭が見つかりますように。

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